足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
月日の経つのは・・・


すっかり更新をサボっていて、最後のアップからもう4ヶ月も経ってしまいました。

そろそろ復活せねば。

一気にまとめて、と行きたいところですが、きっとひとつひとつアップののんびりペースになると思います。

また、カメ日記とゆっくりお付き合いください。


今、ALO.には大学生さん達が出入りをしています。

というのも2月に入り大学が春休みになったため、オープンデスクという実習を兼ねたお手伝いに来ているのです。

愛らしい10代の大学生さんが来ると、やっぱり事務所が華やぎます。

一足先に春が来た、そんな感じのALO.より、久しぶりのお便りでした。


*写真は、バレンタインにオープンデスクに来たTさんがプレゼントしてくれた手作りチョコパイ。
 可愛らしいですねえ。ラッピングバッグも手作りだそうです^^

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アド街ック天国&足袋蔵めぐり


明日のアド街ック天国は、な〜んと地元ぎょうだです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/
お時間ある方は、ぜひご覧ください。


そして、そんな足袋蔵のまち「行田」を歩くイベントのお知らせ。

毎年、10/20~近代化遺産の日に行われる「足袋蔵めぐり」。

春の「蔵めぐり」スタンプラリーと異なり、秋の「蔵めぐり」は、
学芸員さんの解説を聞きながら、ゆったりとぎょうだの街を歩いたり、有形文化財の店蔵で美味しい昼食をとったり、という、
知的好奇心もおなかも満たしてくれる(笑)ぜいたくなイベント。

今年は例年にくらべ、参加人数に余裕あります。
参加するなら、今年はチャンスです。

ご参加、ぜひお待ちしております。

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近代化遺産全国一斉公開協賛事業

「足袋蔵めぐり2010」

近代化遺産の日に、行田の足袋蔵を歩いて巡ってみませんか。
普段は見られない建物の内部も見学します。
昭和30年頃の足袋産業の様子を写したスライドの上映も行います。

【  日時  】10月20日(水)午前9時30分〜午後4時
(午前のみは正午まで、午後のみは午後1時からの参加も可)

【 集合場所 】足袋蔵まちづくりミュージアム

【見学予定場所】(午前)足袋とくらしの博物館、武蔵野銀行行田支店ほか
(午後)忠次郎蔵、牧禎舎、足袋蔵ギャラリー門ほか

【 参加費用 】1,500円(昼食、入館料、保険料等を含む)
午前のみ300円、午後のみ600円

【  主催  】行田市教育委員会、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申し込み・問い合わせ 10月18日(月)午後5時までに文化財保護課(553−3581)

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まいどあり!


足袋とくらしの博物館の受付当番をしてたら、忠次郎蔵の田村さんがお客様をご案内して来てくれました。
道路で水まきをしていたら、道を聞かれたんですって。
どうりで、やかんを片手に・・・(笑)

見ると、前掛けが「小島屋」さんのです。
仕事帰り、エキュートに立ち寄って購入されたそうです。

まいどあり!

とってもお似合いですよ^^
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本日スタート! 小島屋inエキュート大宮


いよいよ今日から2週間、はじまります。

小島屋inエキュート大宮。

130余年の歴史がある、染織工場の雰囲気を醸し出すディスプレイにしてみました。
糸巻きやシャトル、昔の製品やタグ、今も工場で現役の古い木の椅子・・・
そこかしこに、工場で使われていたもの、蔵に眠っていたものをちりばめてあります。
そんなところを探すのも楽しいかもしれません。

商品は、プチリニューアルしたホームページからもご覧になれます。

http://www.kojimasenshoku.com

キュートなプリントものが満載で、おこづかいがいくらあっても、足りません(笑)
(わたしのお気に入りは、ふろしきバッグと片手ポーチです!)

スタッフも「小島屋」前掛けをかけて、本日より2週間、
皆様のお越しをお待ちしております♪

ぜひお立ち寄り下さい。

小島染織工業株式会社
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いよいよ明日!




この2ヶ月間、どっぷり浸かっていたプロジェクトです。

いよいよ明日、小島染織工業さんが
『Debut! Saitama Factory Brand 小島屋』と言うタイトルで、
エキュート大宮に出店します。

8/31(火)からの2週間限定です!

今までの路線とはまたひと味違う、新しいプリントや商品が続々登場します。

ぜひぜひお立ち寄り頂き、藍染の良さを再発見してください♪

エキュート大宮

小島染織工業株式会社
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”手打ち蕎麦伊とう”さんと”元祖岡田のパンヂュウ”


足利は大好きな街です。

日本最古の学校”足利学校”があり、相田みつをさんゆかりの地でもあります。
ワイナリーのココファームもあり、どことなく、しっとりした大人の街で、何度となく通っています。

そんな足利の”足利学校”近く、織姫神社がある山の高台に立つ、”手打ち蕎麦伊とう”さん。

以前ロゴをデザインさせて頂いたのですが、今回はちょっぴり内装のお手伝いをさせて頂きました。

洋館の佇まいからもわかるように、お蕎麦という純和風のものだけでなく、そば粉で作ったガレット等(本格派!)や、オーガニックウバティ、マンデリンコーヒーなども頂けます。

しかも食後はお席を替えて、窓側やお外のデッキで、眼下に広がる足利の街を見ながら、楽しむ事ができるんです。

蕎麦&カフェのスタイルは、足利らしい感じがして、いいなあと思いました。

ついつい、話が乗ってしまい、打合せが4時間にも!
(マキコレワインのお話は特に興味津々でした!)
伊藤さん&奥さま(上写真のお2人)ありがとうございました。

次回はお客さんとして、美味しいお蕎麦を食べに伺います!





”手打ち蕎麦伊とう”さんの帰り、以前からずーっと気になっていたお店に立ち寄りました。

その名も”元祖岡田のパンヂュウ”。

お店はレトロな屋台で、ご夫婦と息子さんであろう人、3人でやっています。

多い時には10人くらい並んでいて、みんな20個とか、40個を包みにして、ホクホクした顔で買っていくんですよねー。

私も20個買ってみました。
だって、1個30円ですよ、と前に並んだお姉さん達に言われたので。

味は今川焼と、カステラ焼きのあいの子みたいで、塩味がきいたこしあんが後をひき、ついついぺろっと3個^^。

足利は、食が楽しい街ですね。
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蓮の花めぐりカーオリに参加しました!











先日の土曜日は、第6回蓮の花めぐりカーオリエンテーリング。
昨年最下位の雪辱戦でした!

今年のわがチームは総勢5名のにぎやかさ。
忠次郎蔵の田村さんにナビをお願いして、参加できない長男に代わり、かねこ建築製作所の奥さまで友人の有子さんと娘さんのサナちゃんが応援団で参加してくれました。

お仕事で、裏道を知りつくしている田村さん。
こんな道を通るのかー!とびっくり。
早いこと、早いこと。

よって、結果は驚きの28位中、4位!
わー!パチパチパチ!

地元の名酒6本セットを頂いて、みんなで分けました。

これも優秀なナビさんと、かわいい応援団さんのお陰ですね^^

ありがとうございました。

よーし、来年もこのチームでまたガンバルゾー!
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イエコトに行ってきました。






ご夫婦ともに仲良しの、かねこ建築製作所さんのおウチにまつわる勉強会「イエコト」に参加してきました。

今回は素材のお勉強と言うことで、飯能市にある製材所グリーンスマイルさんの見学。

代表の細田さんは、埼玉の西部名産の木を活かす取組をされていて、私たちがしらない所で、こうやって小さな努力を続けてる方がいらっしゃるんだなーと思いました。

ベニヤ合板ではなく、半端なサイズの杉板等を組み合わせ、よりエコでナチュラルな合(?)板をつくったり、というのはとってもステキ!使ってみたくなりました。

最後に吉野杉の端材で、MY箸を作らせて頂きました。
息子もカンナを使って、慣れない手つきで挑戦。
そのあと妙にハマッてしまい、何膳も作る始末(笑)

貴重な体験を、ありがとうございました。

かねこ建築製作所 イエコト
http://shibamune.exblog.jp/14586380/

グリーンスマイル
http://homepage2.nifty.com/green~smile/
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ゆったりと。








老舗割烹「満る岡」さんの一コマ。

ゆったりと時間が流れていて、お料理だけでなくて、
こういう安らぎを求めに、お客様がいらっしゃるんだろうなあと思いました。

お料理も、和食の国に生まれて良かった、としみじみ思うくらい、
眼でも味わせてくれます。

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可能性


足袋蔵ネットワークの一番新しい建物が、藍染工房「牧禎舍」。
ここでは20代の若い女性が3人、伝統工芸を学ぶべく働いています。

NPOでこの「牧禎舍」の担当になった私。
館長の永沼さんを交え、新しい商品づくりや広報活動などあれこれ膝を突き合わせて話をしますが、彼女たちと話していると年の離れたお姉さんのような気分になります。

先日みんなで雑談しているうちに盛り上がり、新しい商品のアイディアが出ました。

「それ、やりたいです!」
その時、彼女たちの目。
キラッ!という言葉が本当にふさわしい。
人が夢中になった瞬間ですね。

こうなるとおもしろい。

昨日、コドモの(習い事の)コーチがおっしゃってました。
「どんな子でも、ガラッと化ける瞬間があるんです。
 それを見るのが楽しくて、ボクはボランティアでこれをやってるんですよ」

ああ、その通りだなあと。

20代の彼女たち。
可能性を秘めた彼女たちが、どんな風に育っていくのか。
本当に楽しみです。
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