足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
手仕事の魅力

先日読んだ本で、昔の建物の良さに触れている項があり。

今みたいに瓦一つきっちり同じ形で同じ色、というのではなく、ひとつひとつのものがちょっとだけいびつで、微妙に違う、それが味となり深みとなり、魅力として映るのだと。

手で書いたもの、手で作ったものにはかなわないなあと思います。


ギャベという織物があります。

イランの遊牧民の人たちの生活具で、自然をモチーフに一針一針編まれたものですが、見ていると気持ちがほっこりとします。

写真を撮っていても、あーこんなところにこんな模様が!と発見があり、思わずニコニコしてしまいます。

そんなギャベ、今年もシャルドネ熊谷(TANAKAJIMA)さんで、たくさん揃えたギャベが約1週間だけご覧になれます。

遊牧民の生み出す、身近な芸術品。
イランの民芸に触れる、ちょっぴり贅沢な時間。

よろしかったら、ぜひ足をお運びください。


ギャベフェアー
10/17(sat.)〜10/25(sun.)
AM10:00-PM7:00
※10/21(wed.)定休日

シャルドネ熊谷

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