足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
いのちを守る森づくり「親子植樹祭」

植生学の世界的権威である宮脇昭氏(横浜国立大学名誉教授)ご指導による、昨年から始まった行田市の「親子植樹祭」。

(先生はイオングループの「木を植えています」活動も推進されていますが、イオンの周りに植えられている木たちも、あと20年、30年経ったら、立派な森になるのだとか。
そうなったら、本当にステキです!)

その土地に元来あった植物を植え、本当の森を育てるのだそうで、今年も3000本余りの苗木を植樹します。
行田ではスダジィ、アラカシ、シラカシ、ウラジロカシ、タブの木、が良いそうで、混在させて植樹することで、より良い木に育つそうです。
お互いにもまれて、ちょっと我慢をしていく、というのが自然の姿なのだとか。

相手のことを思い、ちょっと譲り合うことで、みんなが気持ち良く生きていける、という人間社会にも良く似ているのが不思議です。

今年は子供たちが行きたいな♪と思ってくれるように、リーフレットいっぱいイラストで埋めつくしました。

森が育ち、動物や昆虫たちがいっぱい生きていける世界を願いに込めて。
たくさんのチビッコたち!待ってますよ♪

【いのちを守る森づくり「親子植樹祭」】
行田市森づくり環境再生実行委員会
(行田市まちづくり推進課内)
電話:048-556-1111(内線351)
ファクス:048-553-4544
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