足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
日本・ハンガリー藍染の魅力
小川の埼玉工芸会館で、日本とハンガリー藍染の魅力展をやっていたのですが、終わり間近にやっと見に行くことができました。 
(といっても、もう終了しています。残念。)

とにかく展示がすばらしかった。
陰ながらとあるデザイナーさんがプロデュースに尽力されたと聞きました。

細部まで心配りされながらも、大胆に目を引く仕掛けがなされており、並々ならぬエネルギーのつぎ込み方を感じました。
気迫、というのでしょうか。
いつも見慣れた武州正藍染の生地たちに、生命が吹き込まれたかのようでした。

さらに、ハンガリーの藍染のプリントの面白さ。
本当にキュートです。
こんなプリントなら、何枚でも欲しくなってしまいます。
(実際、受付であのクッションは買えませんか?と尋ねた私。)

そんな藍染展を思い出したので、今日は小島染織さんの藍染デニムを出して履いていました。

もっと藍染が現代の暮らしに溶け込むと良いなあと願いつつ。

*写真の武州正藍染の展示は、
 あまりに評判が良いため、常時展示することになったそうです。
 小川の埼玉伝統工芸会館にてご覧になれます。

http://saitamacraft.com/


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