足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
読むたびに〜デスクフェア

読むたびに、ぽっと心が温かくなります。

思わず、デザインしながらウルウルしてしまった今回のTANAKAJIMA(シャルドネ熊谷)さんの文章です。思いが伝わって来ます。

「子供の成長を願い、
 強くやさしい心を持った人に育って欲しいと願う。
 親の願い(祈り)は昔も今も変わりません。
 新しい社会に歩みだす君に、勇気を与え、エールを送る、
 そんなデスクを贈ります。

 森で長い年月をかけて育った木々。
 その生命はデスクに姿を変えて、
 人と共に、人に寄り添い、生き続けます。
 本物の生命を持つデスクだからこそ、
 子供の感性を育て、人の心を支えるパートナーになるのです。」

天然木オイル仕上げにこだわった、気持ちの良いデスクばかりです。
こんな机で育つ子供たちは、なんと幸せなんでしょうか。

モノであるけど、単なるモノでない。
ココロがぎゅっと詰まってるんですよねえ。

TANAKAJIMA(シャルドネ熊谷)
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