足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
This is it.

母と先日映画を見に行こうと言う話しになり、
ちょうどいい時間帯にやっていたマイケルジャクソンの映画を見た。

期待していなかったせいか、感動で圧倒されてしまった。

フィルムの中に収められていたのは、鎮痛剤を致死量に至るほど摂取した、その人ではなかった。

開催予定だったコンサートのリハーサルで、歌い、激しく踊り、
最高のものを観客に届けようとする、ピュアで崇高なアーティストの姿だった。

そこには、抱えていたであろう激痛という存在は、1mmも見えない。


どうしたら、あんなに観客のことだけを思い、作品づくりができるのか。

どうしたらあんなに謙虚に、かつ妥協することなく、スタッフと一体になれるのか。

どうしたらあんなにピュアに、かつ熱い魂を持ち続けることができるのか。


「今まで誰にも見たことのない世界へ連れて行こう。
 革命を起こそう。」

まさにKING OF POP。
あのコンサートが実現したら、本当に凄かったろうな。
見てみたかった。
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同感です。
子育て真っ最中の頃(その頃スリラーが)を思い出し、もう一度見たいと・・・

何と50歳以上は1,000円!
年齢で得した気分になるのは複雑。ムムム。
from. 古爺符 | 2009/11/25 18:24 |
あまりにも感動したので、DVDでも購入しようかと母とも話していました。

古爺符さんにシニア料金が適応されるのは、あまりにも早いような・・・
なんだかズルイ気がします(笑)


from. norux | 2009/12/01 16:17 |
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