足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
無印の商品は『これでいい』


「無印の商品は『これでいい』という感覚じゃないんだろうか」

無印良品のデザインをしている深澤直人さんの言葉。

「『これでいい』という感覚はデザインに対して一歩引いた姿勢を示している。
 デザインと言うと、ともすると背伸びしたところに存在しているものと言った価値観があるが、本来はもっと日常に近いところにあるもの。
 その視点を『これでいい』で表現した」〜ブランドのデザイン:川島蓉子(弘文堂)

これがいい、でなくて、これでいい、というのは、日本人らしい美のセンスだと思う。ステキだ。

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