足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
Out on a limb
思いは繫がってますね。
昨夜とつぜん、先日のブログに書いたディレクターの友人から電話がかかってきました。

目標に向かって戦車のように突き進む彼女。
彼女と働いた数年は、その後の私に大きな影響を与えてくれました。

「目指すものが見えるからこそ、そこに到達したい。
 そのためには、どんな努力も惜しまない。
 ノリにはもっと、目標に向かう、求心力が必要だよ。」

と、言われました。

そうでした。

デザインと一緒だと思えばいいんだ。
一度最終地点が見えたら、やり方がわからなくても、絶対に仕上げるし、方法は途中で走りながら学んでいるじゃない、と。

「ノリらしい人生は、誰にも決められないんだからさ。」

果実を得るには、危険を冒して枝の先まで登らなければならないんですよね。

ぬくぬくのおウチの中で、甘〜いミカンを食べてるのが好きなのですが(笑)
「らしい」人生を歩みなさいと叱られてしまいました。
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