足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
可能性


足袋蔵ネットワークの一番新しい建物が、藍染工房「牧禎舍」。
ここでは20代の若い女性が3人、伝統工芸を学ぶべく働いています。

NPOでこの「牧禎舍」の担当になった私。
館長の永沼さんを交え、新しい商品づくりや広報活動などあれこれ膝を突き合わせて話をしますが、彼女たちと話していると年の離れたお姉さんのような気分になります。

先日みんなで雑談しているうちに盛り上がり、新しい商品のアイディアが出ました。

「それ、やりたいです!」
その時、彼女たちの目。
キラッ!という言葉が本当にふさわしい。
人が夢中になった瞬間ですね。

こうなるとおもしろい。

昨日、コドモの(習い事の)コーチがおっしゃってました。
「どんな子でも、ガラッと化ける瞬間があるんです。
 それを見るのが楽しくて、ボクはボランティアでこれをやってるんですよ」

ああ、その通りだなあと。

20代の彼女たち。
可能性を秘めた彼女たちが、どんな風に育っていくのか。
本当に楽しみです。
- comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.alo1.jp/trackback/963374
<< NEW | TOP | OLD>>