足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
Out on a limb
思いは繫がってますね。
昨夜とつぜん、先日のブログに書いたディレクターの友人から電話がかかってきました。

目標に向かって戦車のように突き進む彼女。
彼女と働いた数年は、その後の私に大きな影響を与えてくれました。

「目指すものが見えるからこそ、そこに到達したい。
 そのためには、どんな努力も惜しまない。
 ノリにはもっと、目標に向かう、求心力が必要だよ。」

と、言われました。

そうでした。

デザインと一緒だと思えばいいんだ。
一度最終地点が見えたら、やり方がわからなくても、絶対に仕上げるし、方法は途中で走りながら学んでいるじゃない、と。

「ノリらしい人生は、誰にも決められないんだからさ。」

果実を得るには、危険を冒して枝の先まで登らなければならないんですよね。

ぬくぬくのおウチの中で、甘〜いミカンを食べてるのが好きなのですが(笑)
「らしい」人生を歩みなさいと叱られてしまいました。
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「ビジネス」というコイン




コドモの付き添いで、ポケモン東日本大会に行ってきました。

しかしコドモの遊びとはいえ、天下のポケモン。
会場設営や運営方法まで、手抜かり無く、そして美しく。
スタッフの配置数や、教育までさすがでした。


コストは最小限に抑えつつ、

情報は最大限にわかりやすく、

しかも最高に美しく、設置・管理は簡単に。


ふと昔一緒に組んでいた、アートディレクターの友だちのことを思い出しました。

彼女も、そういうの得意だったなあ。

美しさと効率は「ビジネス」というコインの表裏ですね。
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カーオリ2010


今年もまたやってきました。

カーオリエンテーリング2010!
今年こそ、昨年の輝かしい記録「最下位」を脱出します!

カーオリとは、地図上に指定された10カ所程度のチェックポイントを探し、クイズに答えできるだけ短い距離で完走するゲームです。
昨年の覇者は、49.981km。
ちなみに私は、120km超。
もちろんペナルティが加わってですが・・・

この数字を見るたび、どうしても一番最後の「荻野吟子生誕の地」がわからなくて、かなり焦って時間切れしたという悪夢が甦ります(笑)

豪華賞品も出ます。

今年はどんなチェックポイントになるのやら。
とても楽しみです。

途中遊びすぎて時間オーバーにならないよう、楽しまなくっちゃ。

ちなみに今年のポスターは、一目でゲーム内容が分かるように地図と昨年のチェックポイントを載せました。
見つけたら、ずずっと近づいてチェックしてみてください。
へ〜、こんなところを回ってるのか、と意外な発見があるかもしれませんよ!


【第6回蓮の花めぐりカーオリエンテーリング】

開催日:22年7月3日(土)
時 間:受付7時30分〜8時
     競技9時01分〜2時
参加費:1台2000円
条 件:1チーム1車両、参加人数2名以上
主 催:蓮の花めぐりカーオリエンテーリング実行委員会
    (行田商工会議所内:048-556-4111)
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"tabigura"新作 2010 


お待たせしました!
2010年"tabigura"最新作です。

ピーコック(クジャク)がちょこんと佇んでいるのが見えるでしょうか?
う〜ん、かわいい(笑)

明日5/15.16は「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」です。
1年で一番、お客様が多い日になります。
当然、人気の足袋はあっという間になくなる訳で・・・

このピーコック柄、超限定品となっています。
見つけたら、即ゲットが◎かと存じます。



※明日「ぎょうだ蔵めぐりまち歩き」
 着物、和装の方は参加費無料です!
 さらにMY足袋づくり割引券1000円付♪

もちろん、洋服の方もお気軽にお出かけくださいね!
メンバー一同、お待ちしております。

ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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「牧禎舍」オープン


5/9(日)母の日に、めでたく藍染体験工房「牧禎舍」がオープン致しました。

オープニングセレモニーで、市長さん初め多くの祝辞を賜りましたが、私が思わずジンとしてしまったのは、牧禎舍オーナーのFさんのお話でした。

思い出と愛がいっぱい詰まった、牧禎舍のストーリーを語ってくださいました。

藍染体験も早速たくさんのお客さんが来てくださって、ありがとうございました!

牧禎舍の藍は、徳島産のすくもを2週間かけて藍建てした本格派です。

藍は昔から防虫効果や、皮膚病等もに効果があると言われ、活用されてきました。
夏に向けて、Tシャツやストールなどを染めるのはいかがでしょう?

ぜひ一度、お越し下さいね!

※ポスターもおかげ様で好評。
 背景には牧禎舍館長 永沼さんが染めた生地を使っています。
 ロゴ(看板も!)は書家の谷内さんに書いて頂きました。
 ありがとうございました。
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グリーンの名刺


今までと違う方向性でお客様にアピールしたいとおっしゃる「インテリアはしもと」様の名刺です。
とはいっても、断裁前の紙。

「壁紙を彷彿とさせる」をテーマに、新素材の障子紙に印刷をかけよう!という話に始まり、最終的には凹凸があり素材感がユニークな紙を使用することにしました。

大胆なグリーンの名刺ですが、実は色が全面に入っていると、印象に残りやすいだけでなく、名刺入れや名刺ファイルの中から探してもらいやすいという利点もあって。

この名刺がこれから、小さな営業マンとして活躍しますように!
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1Q84 book3


「1Q84」 book3、10日で100万部だそうで。
惜しくも私は初刊を逃してしまいましたが、10日後の26日に増刷された分を手に入れました。

10日で、増刷って・・・
すごいです。

ここまでの社会現象になったので、「1Q84」ではじめて村上作品に触れる人も多いと思うのですが、村上ファンとしては過去の長編もぜひ読破して欲しいなあと。

「1Q84」に繋がる村上ワールドがわからないと、表層的におもしろかった、って読み終えちゃうんじゃないかな。と、勝手に心配しています。

いずれにせよ、印刷業界/出版業界にとってはこれだけのベストセラーが生まれたことはすばらしい!
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無印の商品は『これでいい』


「無印の商品は『これでいい』という感覚じゃないんだろうか」

無印良品のデザインをしている深澤直人さんの言葉。

「『これでいい』という感覚はデザインに対して一歩引いた姿勢を示している。
 デザインと言うと、ともすると背伸びしたところに存在しているものと言った価値観があるが、本来はもっと日常に近いところにあるもの。
 その視点を『これでいい』で表現した」〜ブランドのデザイン:川島蓉子(弘文堂)

これがいい、でなくて、これでいい、というのは、日本人らしい美のセンスだと思う。ステキだ。

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足袋蔵歴史のまちガイドブック「足袋蔵と行田市の近代化遺産」 


行田市の足袋蔵と近代化遺産を紹介するパンフレットができました。

忠治郎蔵をはじめ、まちづくりミュージアム、牧禎舎など、市内中心部で見られる建物を網羅して、写真と文でご紹介しています。

マップやモデルコース等の内容も、最新バージョンです。

こちらは行田市教育委員会 編集・発行ですので、足袋蔵ネットワークバージョンとは、またひと味違った雰囲気になっています。

ぜひまち歩きにご活用くださいね。

行田市教育委員会 文化財保護課
(ただいまパンフレットのPDFリンクは作成中) 
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蔵めぐりまちあるき2010 ポスター/チラシできました。


蔵めぐりまちあるき2010、今年のポスター/チラシができました。

写真にも載っている人力車ですが、今年は女性の人夫さんが初登場だそうです!

他にも新町に新しい蔵「新町ほっとステーション」が初お目見え。
こちらはNPOメンバーの中島さんが、蔵元としての参加です!
「新町ほっとステーション」では、行田の若手陶芸作家さん(かわいらしい女性です!)の作品展示が行われます。


そして、5/9にオープン予定の藍染め体験館「牧禎舍」ももちろん参加。
まちあるき当日も、気軽に藍染体験できますので、よろしければぜひ!

ぎょうだ足袋蔵ネットワーク







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