足袋蔵のまちに住む、とあるデザイナーの日々つれづれ。
おいでませ、行田。

いま、地元ぎょうだの観光パンフレットを製作中です。
さきたま古墳めぐりや、古代蓮鑑賞。
ベストセラー「のぼうの城」の舞台、忍城ゆかりの地を訪ねるコース。
足袋蔵めぐりや、忠次郎蔵にてのそば打ち教室。
行田名物ゼリーフライづくり、なんていうのもあります。

こうやって作ってみると、案外ユニークな街なのだなあ、と再発見。
東京、さいたま市から1時間程度、
横浜からも2時間で来れる、プチ・トリップぶりも人気です。


実は若い頃は、早くこの町から出て行きたくて仕方なかったのですが、東京や福岡などに住みUターンしてみたら、こんなに味のある町だったのかと、しみじみ良さがわかるようになりました。

噛めば噛むほど、味が出る。
おやつ昆布のように、旨味のある町(笑)
ぜひ一度、おいでください。

※写真は足袋とくらしの博物館。
 MY足袋づくりも楽しめます!

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恐るべし宅配システム。
先日友人に勧められて、パルシステム(生協)に入会した。
これがまた便利なこと。

聞けばやはり「2009年・最もママたちに支持された商品・サービス」としてマザーズセレクション大賞を受賞したのだとか。

商品の良さはもちろんだとして、毎回来るカタログデザインの質の高さにも感心することしきり。

あの情報量のカタログを、毎週企画をし、デザインしているかと思うと、仕事の多さに目眩がしてくる。

デザインは外注だとしても、商品の企画と手配は、自社でやってるわけだから・・・

恐ろしいですね。
宅配ビジネス。

人の100倍も、1000倍も働かなくては(時間や手間or労働力を投入しなくては)、今や消費者には見向きもされないんでしょうか?
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8時限
仕事は15分刻みで予定を立てるといい、というのを聞きかじるも、わたしには合わないので45分刻みにした。
15分の休みを入れて、1時間で1コマ。

8時から仕事をはじめて、1時間の昼休みをとり、5時にお母さん業に戻ったとしても、8コマ、つまり授業にして8時限分もあるのだ!と気づいてビックリした。
余裕のコマ組みではなかろうか。

今までどれだけ無駄があったのだろう???
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コーヒーメーカー
来客用にコーヒーメーカーを購入しました。

2階の事務所なのですが、キッチンがないため、お茶一つ入れるのに3階の自宅スペースまで上がって、降りて・・・というのが、今までちょっと面倒で、つい1階にある実家の店や事務所で打合せしたりしていて・・・やはりそれではいかん!と。

コーヒーメーカー、本当はデザイン的にはデロンギが欲しかったのですが、レビュー等を読むと、どうもパナソニックの浄水機能付きが相当評判が高いのです。

結局色気より食い気。
美味しい方がいいやと、パナソニックを購入しました。

そのお味はいかに?
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2/14藍染め体験工房・牧禎舍プレ・オープン!

ついに、以前からお話があった牧禎舍さんが、今年のバレンタインデー2/14(日)に藍染め体験工房としてオープンすることが決まりました!

プレオープンイベントとして、藍染体験や、ものつくり大学生による蔵の改修プランの発表などが催されます。

忠次郎蔵に続く、同じ通りの牧禎舍さんのオープン、さらに大好きな藍染であり、一度消えてしまった行田の藍染め体験館の復活なので、感激ひとしおです。

ぎょうだの門前町として、あの通りがもっともっと賑やかになったら素敵だな〜と願っています。

藍染体験工房 牧禎舍プレオープン
2010年 2/14(日)13:00-16:00
牧禎舍(埼玉県行田市忍1-4-11)にて
詳しくはぎょうだ足袋蔵ネットワークまで

※写真は昨年の「蔵めぐりまちあるき2009」の時に、出店して頂いた小島染織さん!
 思えば、ここからのご縁だったのかもしれませんね・・・
 ありがとうございます。
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イオンシネマにて「梅むら夫婦」上映決定!


イオンシネマ羽生にて、映画「梅むら夫婦」が上映決定したそうです!

泣ける、本当に良い映画です。

上映会で見逃してしまった方、この機会にぜひご覧になってみてくださいね!

「梅むら夫婦」
・2/6(土)〜2/12(金)
 ※1週間限定上映
・一般・大高生・シニア¥1000
 中学生以下¥800
・公開初日に茂木監督さんの舞台挨拶もあるそうです!

ワーナーマイカルシネマズ羽生

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遅ればせながら、初詣。

遅ればせながら、先日初詣に。
両親が毎年通っていた、埼玉の山あいの神社に母を連れて出かけました。
道路には雪が積もり、子供たちは大はしゃぎでしたが、余りにも寒く、耳がちぎれそうでした。


お参りのとき柱に目をやると、なんとまあ凝った造り。
彫刻を施した職人さんの、誇らしさまで伝わってきます。

あらためて建物を見上げると、そこかしこに凝った意匠が施されていて、日本文化の奥深さに感じ入りました。


落ちていた朴の葉にも、霜が降り美しい自然の模様が。

いつだって、人の心は美しいものに魅かれるのです。


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あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は、「生まれ変わる年」にしました。

心も頭もとてもクリアです。

ゼロから学ぶつもりで、新たな心で取り組んで行きたいと思います。

よろしくお願いいたします。



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今年最後の仕事
今年最後の仕事は、羽生市商工会さんによる「こぶし花ビール」さんのイオンブース展示でした。

この「こぶし花ビール」さんは、国際ビールコンペティションでなんども賞をとっている、おいしい地ビール♪
お酒好きな私としては、これを機会に6種類全部制覇したいです!(笑)

さて、今年も今日で最後。
クライアントの皆様、色々な形でALO.に関わってくださっている皆様、今年1年ALO.をご贔屓にして頂き、そして色々とご指導ご協力頂き、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を。
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後ろに流れている時間

クリスマスに武州織物協同組合さんの、武州正藍染パンフレットを収めさせて頂きました。

大好きな藍染ですが、製作していると本当に知らないことばかりで、小島染織の社長さんや、無形文化財技術保守者の中島紺屋さんに、武州正藍染について色々と丁寧に教えて頂きました。
改めて魅力を発見し、ますます武州藍が好きになりました。
また商品の貸出や撮影等も快諾して頂き、本当にありがとうございました。

藍は「生きている」染料(!)という、生活の知恵から生まれた、すばらしい日本の文化だと思います。
今回は書家の谷内さんにタイトルをお願いしましたが、生命感ある書のお陰で、藍の生きている感じが加わったと思います。

谷内さん曰く、「織」の文字の糸偏は、もともと「糸巻き」が変化したものだそうで、確かに見れば見るほど可愛らしい「糸巻き」で、今回のイメージにぴったり。

パンフレットは見た目には単なる1枚の紙ですが、その後ろには多くの人が関わり、それぞれの人の心や時間が一緒に織り込まれていることを考えると、ちょっと感慨深いのです。

もしこの武州正藍染パンフレット、どこかで見かけた際は、ぜひお手に取ってご覧頂けたら幸いです。
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